白市へようこそ
広島から東へ約40キロ、酒処西条に近い東広島市高屋町白市地区は、国の重要文化財指定の旧木原家住宅をはじめ、江戸、明治、大正、昭和の町家や赤瓦の建物が残り、歴史と文化を語っています。
NPO法人白市町家保存会は、古い民家を保存、再生、利活用しながら地域活性化を考える企画を進めています。
広島から東へ約40キロ、酒処西条に近い東広島市高屋町白市地区は、国の重要文化財指定の旧木原家住宅をはじめ、江戸、明治、大正、昭和の町家や赤瓦の建物が残り、歴史と文化を語っています。
NPO法人白市町家保存会は、古い民家を保存、再生、利活用しながら地域活性化を考える企画を進めています。
2026年03月09日
第2回白市町家ひな祭りが2月28日、3月1日に開催され、2日間の来訪者は1000人に。6つの各会場では、ひな人形の展示とともに、津軽三味線や琴演奏、落語会、お茶会、きもの、発酵食品料理教室など多彩なイベントや保育所園児のアートや中学生の書道展、昔のしらいち写真展なども展示。町家を巡るスタンプラリー をしながら、多くの方々に白市町家ひな祭りを楽しんでいただきました。 ひな祭りの前日、2月27日には、県立広島大学が地方創生コンテストで優秀賞を受賞した「歴史薫る白市の町家で楽しむーおひな祭りと白市紅茶のティータイム」ツアー、歴史深い白市を堪能し、ひな人形づくり体験など好評を博しました。
2025年12月30日
11月30日、高屋東小学校体育館で白市歌舞伎が上演されました。演目は、「白浪五人男」。この演目の「稲瀬川(いなせがわ)勢揃いの場」を大人、「浜松屋店先の場」を小、中学生が演じました。会場には子どもからお年寄りまでつめかけ、大盛況。子どもたちの熱演におひねりも飛び交いました。
2025年12月30日
11月29-30日、第3回しらいち町家アートフェスを開催。2日間で約500人の来場者を迎えました。藤田盟児奈良女子大名誉教授を案内人に、「白市の歴史と建築を学ぶ町歩き」をはじめ、子どもミニ花展や地元小学校の作品展、着物の着付け体験など、各町家をめぐるスタンプラリーも大好評。「町家のすばらしさ、保存活動にかかわる地域のみなさんに感動した」「SNSで知り、初めて来てみたがとても良かった」「解説を聞くと、また見方が深まった」などの感想が寄せられました。
2025年06月22日
5月31日、五月晴れのもと、第2回白市むしろ鳥居まつりが開かれ、昨年を大きく上回る約3000人が参加。歌や演奏、お茶席、作品展示や写真展、昔懐かしい遊びなど子どもからお年寄りまで笑顔あふれる一日となりました。餅まきには高垣市長も参加され、熱気いっぱい!ご来場の方、ボランティアの方、支えてくださった多くのみなさま、ありがとうございました。
2025年03月09日
第1回白市町家ひな祭りを2月23日から3月3日まで開催。事前に、ひな人形を募集し、寄贈や貸し出しなどを含め約1000体のひな人形が、4軒の町家に飾られました。新聞やテレビ、WEBで広く取り上げられ、親子連れから年輩の方まで、また遠方からの訪問など、多くの方が白市を訪れました。期間中、前衛弁当作家nancyさんによる「弁当美術展」とワークショップを開催。ひな人形に囲まれたお座敷を舞台に、米川繁樹さんの手創り楽器演奏、ひな祭り箏三弦コンサート、住田卓也さんの「Solo Bass Exhibition」LIVEなどがおこなわれました。