白市へようこそ

広島から東へ約40キロ、酒処西条に近い東広島市高屋町白市地区は、国の重要文化財指定の旧木原家住宅をはじめ、江戸、明治、大正、昭和の町屋や赤瓦の建物が残り、歴史と文化を語っています。
町家保存会は、古い民家を保存、再生、利活用しながら地域活性化を考える企画を進めています。

■6月1日 第1回白市むしろ鳥居まつり開催

 ステージイベント、講演会、フードコート、キッズコーナーなど楽しい企画がいっぱい。
 ぜひご参加ください。 PDFダウンロード

活動紹介

白市むしろ鳥居まつり開催

2024年06月10日

6月1日(土)白市むしろ鳥居まつりを開催しました!お天気にもめぐまれ、稲荷神社前の特設ステージや町家を会場にしたイベント、キッズコーナーやフードコートなど、どれも大盛況。 子どもからお年寄りまでたくさんの方が、白市のまちで、楽しい!おもしろい! おいしい! すてき! すごい!を体験し、活気づいた一日となりました。多くのボランティアの方々、ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

竹藪整備のボランティア活動

2024年05月14日

五月晴れのもと、白市の明治期の町家、伊原惣十郎家住宅裏の竹藪整備ボランティア。広島から、観光、建築、環境関係の方々にご参加いただきました。皆さん手慣れた様子。竹林がスッキリきれいになりました。ご協力いただき、どうもありがとうございました。

講演会&町歩き 地歴ウオーク

2024年04月08日

 4月7日、桜が満開のなか、地元の方たちを中心に講演会と町歩きをおこないました。会場は、明治時代に建てられた伊原惣十郎家。講師の熊原康博広島大学教授のお話から、白市は尾根の上に築かれた珍しいなりたちの集落であることを学び、フィールドワークへ。  稲荷神社→お茶工場・茶畑→西福寺・六地蔵・うぐいす塚などを巡り、城山からの私設水道のルートや各地の水場をたどりました。この間、復旧作業がおこなわれ、この日伊原惣十郎家の裏庭の水場まで水が流れるようになったことをみんなで確認 地形や水に関わる歴史から白市の魅力を再発見する機会となりました。

しらいち町家アートフェス 2024年1月13日~28日

2024年02月02日

 東広島市美術展町家美術館(2024年1月13日~28日 主催:東広島市教育委員会)にあわせて、「しらいち町家アートフェス」と銘打って、イベントやワークショップを開催しました。町家美術館の開催期間には、約2000人が白市に足を運んでくださいました。 当日の様子はこちらから 白市町家保存会の活動2 町家美術館紹介 ■その1  ■その2

町家めぐり&講演会 2023年10月29日

2023年11月01日

10月29日開催の白市町家保存会の初イベント「町家を訪ねる&講演会」。爽やか秋晴れの下、渡邉義孝先生の解説を聞きながら町家巡りの後、地域に残る古い建物保存の意義を学び、有機農法の白市紅茶をいただきました。当日は、東広島市内外から約50人が参加。東京、京都、福岡、岡山からもお越しくださいました。 ※中国新聞の取材があり、11月1日付に掲載されました。